やる気が出ないとき

どうする

どうしてもやる気が出ない時

勉強をやり続けていると、どうしてもやる気が出ない時があります。

私でもそうですし、これは人間なら仕方の無いことだと思います。 勉強に限らず、仕事にも同じことがいえます。 (私は最初から、仕事に対してやる気は出ませんが)

そんな訳で、やる気が出ない時の私なりの解決法について書いてみます。

3ヶ月未満は問題外

やる気がでない現象が起きるのは、人間なら仕方ないことなのですが、 1週間、1ヶ月程度しかやってないのに「もうだめだ、やりたくない」 というのは、あまりにも酷すぎ、問題外です。

せめて3ヶ月はやり続けてみて、その上でやる気が出なくなった時は、 自分なりに色々とやってみたり、やる気についてのサイトや本を 参考にすれば良いと思うのですが、最初からやる気が無かったり、 少しの期間やるだけで、すぐにやる気が無くなる人間は、 受験に限らず、何をやっても大成することは無いでしょう。

人によっては2ヶ月だったり、4ヶ月だったりすることもあるでしょうが、 とにかく「成長してきたな」という実感が掴めてくるまで何も考えず、 ひたすらやり続けるしかないんです。

失敗も沢山するでしょう。失敗する度に、そこから何かを学べばいいんです。 失敗しないで成功した人間なんていません。 失敗を恐れず、余計な心配、取り越し苦労をせず、 できれば頭を空っぽにして、手ごたえを感じるまでやり続けるしかないのです。

その上で、3ヶ月程度、手ごたえを感じられるようになるまで やり続けた人がやる気が出なくなった場合、どうするか。 以下、それについて書いていきます。 それ未満の人は、ガタガタ抜かさずやり続けましょう。

やる気が出ないままやり続ける

やる気が出なくても、そんなのは放っておいてやり続ける、 これが一番良い方法だと思います。 大体、1日のサイクルの中でも、 やる気がある時間帯とやる気の出ない時間帯とがあります。

いちいち「やる気の有無」なんてものに振り回されていたら、 勉強なんてマトモにできなくなってしまいます。

21日間くらいやり続けていれば、大抵のことは習慣となります。 習慣となれば、「あ〜やる気が出ない…でもやろう」と、 ノロノロ運転でも良いので始めることができ、 やっていく中で段々と加速していくことができるのです。

やっているうちに、「面倒だ〜」という気分やストレスなんてものも消えていきますし、 やらなきゃやらないで、自己嫌悪にさいなまれ、ストレスが溜まっていきます。

ノルマを減らす

やる気に左右されずにやり続けることは重要ですが、 やり続けていると、やっぱり知らず知らずのうちにストレスが溜まっていきます。

そうすると、やる気なんて無視していても、 どうしても「やりたくない〜」という気分になってきます。

そういう時は、1日のうちにやると決めていたノルマを減らしましょう。 どれくらい減らすかは、その時の調子で決めて良いと思います。

少しやる気が出ないなら、10%くらい減らせば良いですし、 かなり酷い状態なら、90%くらい減らしても良いと思います。

どんな場合でも、「今の自分にならできそう」と思える量より ある程度低い、簡単に達成できると思える位まで減らしましょう。 自分で達成できるノルマをクリアし続けていれば、自信が付いていきますし、 ノルマの量を減らすことで、ストレスも減少していき、 また元の調子を取り戻すことができます。

きっぱり止める

やる気など無視してやり続けた、ノルマを減らしてやり続けた、 それでもやる気が起きないということはあります。 本当に何も手に付かなくなるのです。

そのような場合は、思い切って、何もかも放り出してしまいましょう。

「やり続けるのを途中で止めて、大丈夫か?」と思われるかもしれませんが… そのような状態になるまでやったのなら、数日休んだくらいでは、 今までに身に付けたものが簡単に消えるということはありません。

ですので、「これは自分の身体が休めと言っているサインなんだな」と思い、 「休みは休み」と割り切って、自分の好きなことをやりましょう。 そしてサッパリしたところで、自分の達成できるノルマから 無理なく始め、段々と元に戻していけば良いのです。

まとめ

「身に付いた」という手ごたえを感じるまでは、 頭をカラッポにしてやり続けよう。

その上で、やる気が出ない時は、程度に合わせて、 @やる気など無視してやり続ける、 Aノルマを楽に達成できる位に減らす、 B思い切って止める、 の3つを使い分けてみてはいかが。

最後に、マンネリを嫌い、やる気を無くす人が結構(というか私)いますが、 マンネリだ、面倒だと感じるようになったということは、 初めの頃に比べて、自分が進歩してきた証し だということを心に留めておいてください。

最初のやり始めの頃は、何もかもが目新しくてマンネリ感など感じませんが、 身に付いたことが多くなり、勉強が生活の一部になって、当初に比べて自分が進歩してくると、 その分マンネリだと感じるようになるものなのです。 そのマンネリ感を超えたところに、真の成長があるのだと私は思います。

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