成功パターンを作れば

自動的に目的達成

成功パターンをつくる

気軽に繰り返すに書いたとおり、東大に入って以降、 ゲームといえば東方シリーズしかやっていないのですが、腕前はずっとヘタクソのままです。

何でヘタクソのままなのか、考えてみたところ繰り返しやっていないというのもありますが、 もう一つの原因に、弾を避けるパターンを組み立てず、 ただ闇雲に避けまくっているから、すぐに詰んで被弾してしまうというのがあります。

攻略サイトを覗くと、「ここではこうしてこう避ける、ここでボム」 と、パターン化されたものが載っています。 しかし「なんでゲームにパターンなんて作る必要があるんだ」 と思ってしまい、気合で何とかしようとするのですが、 行き当たりばったりではどうにもならず、やはり詰んでしまいます。

シューティングゲームに限らず、格闘ゲームでも コンボなどのパターンを組み立てますし、ゲーム以外でも 囲碁将棋では定石(定跡)、スポーツにおいては、 例えば野球だと、先発⇒中継ぎ⇒抑え といった必勝パターンが存在します。

色々な分野で色々なパターンが存在するのですが、 ひとたび勉強となると、成功パターンを意識せず、 東方をやる時の私のように、ただ闇雲に突っ込んで、 そして詰んでしまう人が多いように思えます。 (だから何だってんだよin2015)

勉強における私の成功パターン

私の勉強における成功パターンは、大まかにいうと

参考書、教科書をざっと読む。 → 問題集をざっとひととおりやる。 → 問題集を繰り返しざっと2、3回やる。 分からない箇所は、参考書で適当に調べる。 → 参考書を通しで読んで、漏れはないか確認する。 → ×が無くなるまで、問題集を自力で繰り返す

こんな感じです。 勉強だけに限らず、他のことも大体こんな感じだと思います。

このパターンが身に付いているので、何でも最初やるときは、 気楽な気分で始めることができ、 分からない箇所が沢山あっても、あわてふためくことはないし、 間違った箇所が沢山あっても、落ち込むこともありません。

私の成功パターンにおいては、最初の段階で分からなかったり間違えるのは 「当たり前」だからです。

しかし、私のようなパターンが身に付いていない人は、 ただ闇雲に、いきなり全力で参考書を読み始めて、 分からない箇所が沢山あると「もうだめだ〜」と詰んでしまい、 また、いきなり問題集を全力でやり始めて、間違った箇所が沢山あると これまた「もうだめだ〜」となり、勉強を放棄してしまうのです。

自分なりの成功パターンを構築せず、そのまま大学に入り、 そのまま社会人になって、そのまま一生を終える人が大多数ではないでしょうか。

自分なりの成功パターンを身に付ければ、生きていくのがかなり楽になると思うのですが、 まぁその辺は、人それぞれだから…

成功パターンの構築方法

では、自分なりの成功パターンを作る方法を以下書いていきます。

@色々やって、沢山失敗する

まずは闇雲に、色々な方法でやってみましょう。 この過程では、沢山失敗しますし、嫌な気分も味わうことでしょう。 しかしそれで良いのです。 沢山失敗しないと、何も学べないことになりますし、 沢山の失敗の中から、1つの成功パターンを見つけ出すからこそ、 成功パターンがより輝くものになるのです。

失敗から学んだ後は、もはや失敗には価値が無いので、 失敗した時の感情などの、学んだ以外のことは、 ズルズル引き伸ばさずにさっさと忘れてしまいましょう。

A成功した方法を繰り返す

闇雲にやり続ける中で、成功した場合、「何で成功したんだろう」と考えてみて、 その方法を何度か繰り返してみましょう。

単なるマグレ当たりなら、失敗したり成功したりとランダムな結果になるでしょうが、 もし何度やっても成功が続くならば、それがあなたに合った成功パターンだということです。 さらなる繰り返しで、そのパターンを確固たるものにしていきましょう。

B他の分野にも活かす

例えば、受験勉強で成功パターンを構築できたなら、 その成功パターンは、資格試験などの他の分野でも 用いることができますし、株取引やゲームなどの まったく別の分野でも、調整さえ加えれば通用するものなのです。 (私が東方ヘタクソなのは、ゲームを重要だと考えてないから)

自分が重要だと思う分野で、自分が構築した成功パターンを 調整しながら実際に使ってみて、手ごたえを掴んでいくことができれば、 あなたの人生は大きく変わっていくでしょう。

まとめ

失敗を沢山して、その中から自分に合った成功パターンを見つけよう。 見つけた後は、繰り返すことで成功パターンを固めていこう。

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