気分転換に筆記具を変える

弘法じゃないので筆を選ぶ

筆記具を変えてみる

手を動かす」に書いた通り、私が何かを学ぶ時は、 ペンを持って色々書きまくっています。

それは現在でも変わっていませんし、 そのおかげで腱鞘炎にもなったりしましたが、 腱鞘炎以上に問題がありました。

私は結構飽きやすい性格なので、 ダラダラ書いていると、すぐに飽きてしまうのです。

そこで「飽きてきたな」と思った時は、 筆記用具を変えて書くことにしました。

例えば、三菱のシャーペンに飽きたら クロスやパーカーのシャーペンにする、 さらに、シャーペンに飽きたらボールペン ボールペンに飽きたら万年筆… という風にです。

「弘法筆を選ばず」という言葉がありますが、 私は弘法大師ではないので大いに筆を選びますし、 私としては、ことあるごとに筆記具を変えた方が 気分転換になり、気持ちがリフレッシュされるのです。

おかげで、私の周りは筆記具だらけです。
筆記具一覧
ペン立て(ワンカップ)にある黒色ペンの一部

停滞感を感じた時は

ここまでは私の例ですが、 「筆記具を沢山持って、ジャンジャン変えろ」 というのが記事の主旨ではありません。

これを読んでいる方々も、勉強を続けていると、飽きてきたり 停滞感を感じたりすることは、あるでしょう。

そういう時は、使っている道具を変えたり、 勉強している環境を変えたりして、 気分転換を図っていけば良いと思うのです。

「いかに勉強を継続できるか」ということに 焦点を置き、「継続」という軸がぶれないように 色々な手段を講じてみるのです。

例えば、下敷きを変える、付箋を変える、BGMを変える、 蛍光ペンを変える、喫茶店で勉強する、 図書館で勉強する、スタバで勉強するなどです。 些細なことでも、実際に変えてみれば 気分的に大きく変化します。

ですので、貴方は貴方なりの気分転換の方法を 勉強しながら確立していってください。 そして自分が勉強するのに最適な、 気分転換の黄金パターンを構築できれば あなたの学習は、さらに加速するでしょう。

注意!

受験勉強や資格試験を勉強している人で、 「飽きたから別の問題集をやる」といって、 問題集をコロコロ変えるのは論外です。 問題集は自分で決めたものを、 何度も繰り返しやるようにしましょう。

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