恐怖の素など無い

ただのエネルギー欠如

恐怖と向き合う2015

只今2015年ですが、サイト内の550記事のコーディングを一々修正していて、 このコーナーの記事にも3年ぶりに目を通した次第です。

そこで、「恐怖と向き合う」なんていう、 このサイトを開設した4年前に書いた記事を発見したので、 現在の恐怖に対する私の姿勢を書いてまいります。

あくまで私の体験に基づくものなので、万人の参考にはなりませんが (それを言ったらどの本やサイトでも同じだろうが)、 参考になる人がいれば幸いです。

恐怖の素など無い

まず第一に言えることは、恐怖の素というのは、 私の内部には存在しないということ。 (これは憎しみや嫉妬とかも同じ)

ただ単に、大いなる力(潜在意識とか宇宙意識とかそんなの)のエネルギーが 欠如しているから、恐怖を感じるだけの話なのです。

丁度、正座して血の流れが悪くなったら足に痺れを感じるのと同じで、 身体の、どこか知らないけどある部分におけるエネルギーの流れが悪くなり、 その結果恐怖を感じているといった感じです。

これは私が恐怖を感じた際に内面観察してみて分かったことで、 なんか空っぽになっているところがある、ということにある日ふと気付いたことです。

空っぽは空っぽに過ぎないので、 「恐怖克服メソッド」とか 「恐怖を打ち消す瞑想」なんて今までやってきたのですが、 空中に向かって刀を振り回したり発砲したりするようなもので全く効果が無く、 相変わらず恐怖を感じていたのは当然のことなのでした。

もっと平和的な例えをすると、空っぽのボウルを 泡立て器で必死にかき混ぜてオムレツを作ろうとしているようなものであり、 空っぽに向かって何をしても効果無いのは当たり前で、 そんなキチガイ沙汰をやっているのが世に流行っている「恐怖克服メソッド」の類だということに 気付いたのです。

恐怖を克服する方法

というわけで、恐怖とは「エンプティ」なので、 打ち消したり殲滅したりすることは不可能であり、 またそんなことする必要もなく、 ただエネルギーで満たしてやれば良いだけの話だったのでした。

ここまでが理論で、ここからが実践なのですが、エネルギーで満たす方法を 言葉で説明するのはなかなか難しいです。

恐怖とか怒りとかを感じたら、まず「あ、今恐怖を感じているな」と気付き、フッと力を抜いて 「俺と大いなる力(宇宙の力)は一体なんだ。俺の身体を宇宙エネルギーが流れているんだ」 「俺は大いなる力を持った身体でなく、身体を持った大いなる力なんだ」 みたいなことを頭に浮かばせれば、エネルギーが充填されそこそこ上手くいくのですが、 この時の感じ方のコツみたいなのがあって、そこが上手く説明できない。

以前、悟りのコーナーに「フォースを使ってカゼを治す」なんて記事を書きましたが、 あの場合と大体同じです(余計分からないじゃないか)。

まぁぶっちゃけると、エネルギーの感じ方、流し方なんてそんなもん人それぞれだし、 自分で練習して納得できる方法を自分で探してください。 この辺のエネルギーやパワーといったものも、使えば使うほど強化されるようなので、 適当にやってみてください。 勉強とかでも何でもそうですが、実践で私が言えることはここまでです。

以上、前回4年前の記事から続けて読んだら、 何がなんだかさっぱり理解できない人が続出する内容になりましたが、 その辺の変化の過程は悟りのコーナーとかに 書いているので、興味ある人は読んでください。

あとしつこいようですが、これはあくまで私の体験なので、 恐怖克服心理カウンセラーみたいなのに「よくも俺達の商売の邪魔をする気だな!」 なんて言われても「知らんな」としか答えようがありません。

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