高校生の勉強は受験のみ

あとはオマケ

高校生の勉強

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ついにきました。高校生の勉強のお話です。

私の人生においては、第1次暗黒時代の始まりだったわけですが、 皆さんには、できるだけ楽しい高校生活を送ってほしいと 願っております。

高校の方が中学校よりも単純

高校生の勉強の目的はただ一つ、 「行きたい大学に合格する」これだけです。 中学生のように、下らない部活の強制もありませんし、 下らない内申書もありません。

あるのは有名無実の調査書だけです。 (東大京大などのマトモな大学ほど、調査書を軽視します。 でなければ、ニートだった私が受かるわけありません)

勉強して成績が良ければ、 どうにでもなるのが高校生活なのです。

受かるか落ちるかの違い

例え、高校生活が暗〜いものだったとしても、 希望通りの大学に受かることができれば、 後でふり返ってみると高校生活も良い思い出となるでしょう。

自分に自信が付きますし、勉強の方法も身に付いているでしょうから、 希望通りの大学に合格した人の未来は明るいのです。

逆に… 部活に打ち込み、彼女を作り、友人を作り、 充実した高校生活を送ったとしても、 行きたい大学があったのにその大学に合格できなければ、 これから先、ずっと死ぬまで、 劣等感にまみれた人生を送ることになるのです。

どうにもならない劣等感をひた隠すために、虚勢を張ったり、 自分の無能さにイライラしたり、人を妬んだり、ヤケ酒を飲んだり さらには社会のシステムを憎んだりと、心が落ち着くことは無いのです。

極端なことを述べましたが、 希望大学に受かるか、それとも落ちるか これだけのわずかな違いで、あなたの未来が大きく変わる ということは、肝に銘じておいてください。

私のように、誰とも話さず、授業も受けず、何もせず、 ただ学校に行って帰るだけの生活を送り、 さらに行きたかったQ大にすらセンターで切られるという 最低の高校生活を送ると… 必然的にニート、しかも劣等感が服を着たようなニートになるのです。

私の場合、運よく抜け出せたから良いものの、 この記事を読んでいるあなたには、 そのような人生は歩んでほしくありません。 ですので、高校に入学したら、 1年の時からマジメに勉強し続けましょう。

高校1年、2年の勉強

これを読んで、「よーし!志望校目指して勉強するぞ〜!」 と意気込む人がいるかもしれません。

そういう方に言いたいことは、 高1、高2では、東大レベルの難しい問題をやる必要はない ということです。

高1、高2ならば、東大レベルの難しい問題を解くよりも、 進研ゼミの一番レベルの低いコース、 白チャート、基本問題集など、 本当に簡単なものを何度も繰り返す方が断然良いのです。

東大入試にも基本的な問題が結構出てきますし、 何よりも、難しいコースや問題集なんてやっていたら、 2年間も長続きしません。

現在の自分のレベルに合わせて、「解けそうだな」と思えるような 簡単な問題集を、ダラダラ繰り返す方が長続きするし、力になるのです。

現在のレベルを考えずに「自分は旧帝大志望だから」と虚勢を張り、 難しい問題集に手を出すのは、100%自殺行為です。 3年後、確実に志望校に落ちて、ニートまっしぐらになっています。

同じ虚勢を張るならば、 2年間で高校3年分の基本的な問題集をやり終えた方が、 あなたにとってよほど有益ですし、 高校3年開始の時点で、大きなアドバンテージとなるでしょう。

まとめ

高校生活の良し悪しは、 志望大学に受かったか落ちたかで決まる。

高校1年と2年では、自分のレベルに合った 簡単な問題集を繰り返しやって、基礎を身に付けておこう。

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