ニート⇒東大⇒ブラック⇒年収875万円

私の波乱人生

東大六郎の自己紹介

私六郎の、まとまりのない自己紹介です。 2011年のサイト立ち上げ時に書いたのを、 そのままにしております。 新しい自己紹介が見たい人は、新サイト(衛星サイト)の方見て、どうぞ。 新☆自己紹介

一人にしてくれ

私は小・中・高と「学校」や「勉強」というものが嫌いで嫌いでたまりませんでした。

そして何より、人に合わせなきゃいけない集団生活が大嫌いでした。 嫌いでたまらないのに、親や周囲に「学校行け!勉強しろ!」と言われ、 怒られるのが恐いので、しぶしぶ学校へ通っていました。 (皮肉なもので、中学校時代は皆勤賞でした)

小学校1年生から高校3年生までで、授業をマジメに聞いていた割合は、 1パーセントにも満たなかったです。

いつも嫌々机に座り、もちろん授業など聞かずに 「何で決められた時間に学校に来させられて、決められた時間机に座らされて、 こんな刑務所みたいなことしなくちゃいけないんだろう?」 みたいなことを、ボーと考えていました。 あまりに退屈なので、授業中に漫画を読んでいたことも度々ありました。

そんなこんなで、囚人生活みたいな小〜高校生活12年を過ごした私は、 周囲に流されるまま、適当な大学へ進学したのでした。

(参照:ニート体験記

ニートから東大へ

勉強嫌いだった私が大学に馴染めるはずもなく、 2年くらいすると大学へも行かなくなり、立派なニートになりました。

ニート生活はそれなりに楽しかったのですが、 何か心の中にわだかまりのようなものがあって、落ち着けませんでした。

で、ニート生活も3年目くらいになり、ダラダラ暮らすのにも飽きてきた私は、 色々考えた結果「東大いってみるか」と考え、1年間マジメに勉強して東大に合格しました。

(参照:東大受験記

東大時代は、それなりに楽しい毎日でした。

そして、私は勉強自体が嫌いなんじゃなくて、 集団生活を強要される「学校というシステム」が嫌いなだけ ということに、遅ればせながら気付きました。 (こういう人は私以外にも存在し、その可能性を学校というシステムに潰されているはず。 まぁ殆どは勉強も嫌いなただの怠け者だろうけど)

それが理解できてから、私の中で勉強に対する意識が変わり、 ついていくのがやっとだった東大の成績もそこそこ良いものになり、 宅建や行政書士といった資格試験も、3ヶ月程度の勉強で取得できる ようになりました。

これで一件落着、オレの人生バラ色!!
だったら良かったのですが、そうはいきませんでした。

東京大学の学位記
一般人はまず見る機会がない東大の学位記

働くのが嫌すぎる

大学を卒業したら、働かなきゃいけないんです。

働きたくないし、就職活動なんてやりたくなかったのですが、 「働かなきゃ飢えて死ぬ」という強迫観念から 慣れないスーツを着て、4年生の4月より活動を始め、 訳の分らないまま何社も落ちて、どうでもいいような会社に入社しました。

で、しぶしぶ働きはじめたのですが、 決められた時間に出社させられて、時間を拘束される 小・中・高校と同じ様な会社という集団生活が嫌で嫌で 「どこかに理想の職場はないものか」と、4年間で転職を2回ほど行いましたが… 「会社なんてどこも同じ」ということにやっと気づきました。

(参照:仕事体験記

死にたーーーーい!!

「俺の人生一体何なんだ、いつまで続くんだこれが」
「こんな家畜みたいな人生、オレは生きたくないよ!」
と絶望した私は、そろそろ樹海に行って死のうと決めました。(山梨在住だったから)

死のうと決めたのはいいのですが、 「自殺するには遺書を書かなきゃいかんし、 東大の文学部をそこそこの成績で卒業したからには、 ちょっとはカッコいい遺書を書いちゃおう」と考え、 遺書のネタにするために自分の半生をふり返ってみたところ…

私なりに、色々やって色々学んだことがあり、 その中で、自分なりの哲学みたいなものも、少しは構築できたことに気づきました。

もしも私のように勉強とか学校とか、ひいては生きることに悩んでいる人がいたら、 少しは助けになるかもしれない、という思いでこのサイトを立ち上げました。

サイトなんて初めて作るもので、まだまだ慣れないところもありますが、 これを読んでくれた人が少しでも元気になってくだされば幸いでございます。

このサイト立ち上げ後、半年で見事ブラック企業から脱出し、 その1年後には年収が倍以上の700万円(今875万円)になったので、 やっぱり勉強すれば人生変わるということが実感できました。