リクルートエージェントのメリットデメリット

直接コンタクト取れない人は使うな

リクルートエージェントの評判

今の仕事が嫌なら転職すればいいじゃない!
転職エージェントは、転職コンシェルジュの「ワークポート」

参照:仕事体験記3仕事体験記7

私は2回の転職を、ともにリクルートエージェントを利用して 行なったわけですが、ここではリクルートエージェントのメリット、 デメリットを述べてみます。

2chや口コミサイトでは、あまり評判の芳しくない リクルートエージェントですが、本当のところ、どうなのでしょうか。

リクルートエージェントのメリット

まずはメリットですが、これは第1回目、大阪時代「だけ」のものです。

@オフィスが綺麗、対応が親切
リクルートエージェントの面談場所は、個室になっていて 人の目を気にすることもありません。 エージェントさんと心ゆくまで話をすることができます。

もう1社、DODAを使用していたのですが、 こちらは安っぽい机にパイプ椅子で、出されたお茶も リクルートがペットボトル一本出てくるのに対し、 DODAは紙コップでした。(だから何だという話ですが)

A未経験者にも熱心
DODAがナァナァで済ませようとするのに対し、 大阪時代の私の担当者さん(K村さん)は、 初心者の私に対して、とても熱心に指導してくださいました。

職務経歴書の書き方はもちろん、上司を呼んできて 模擬面接をしてくださったこともありました。

これらの指導のおかげで、本音だらけだった私の職務経歴書が 企業好みの職務経歴書へと変化していったのです。

自分の書いた職務経歴書を読み返すと、あまりにも気色悪過ぎて オエーっとなるのですが、書いた本人でも吐き気を催す程の文章が リクルートエージェントの指導により書けるようになるのです。

B連絡の頻度が高い
DODA等はこちらから連絡しないと放置状態にされましたが、 リクルートエージェントはこちらが連絡しなくても、 新規案件の提案をしてきたり、現在の状況を聞いてきます。

時には「ウザい」と感じることもありましたが、 この頻繁な連絡こそが、転職活動を続けられた要因だと今では思います。

リクルートエージェントのデメリット

以上がメリットで、次にデメリット。

私が山梨に住んでいて、電話連絡だけで済ませてしまった 東京支店?の事例ばかりです。

@質の悪い求人が多い

パチンコや外食といった、超絶ブラック企業まで紹介してきます。 一体人を何だと思っているのでしょうか。

大阪梅田支店の担当者さんは「そういうのは止めてくれ」と一度言ったら 以後は紹介を止めてくださったのですが、 東京支店の私の担当者O石(♀)は、耳が悪いのか頭が悪いのか、 いつまで経っても止めてくれませんでした。

案件の半分が、明らかにブラックな案件でした。

A内定が決まるとバックレる

現職(2011当時)のブラック企業に内定が決まった後、 もう一社受けてみたい企業があったのですが、 「そこは既に内定者が決定しています。」と担当のO石に言われ、 応募すらできない状態になりました。

その後、エージェントのサイトを覗いてみると、 なんと、私が受けたかった企業が、「応募中」になっているではありませんか!

リクルートエージェントは内定が決まった企業から 「紹介料」として金を貰うことで成り立っている(どの転職会社も同じだが)ので、 担当のO石としては、何が何でも私に内定辞退させたくなかったのでしょう。

まぁこれも全部自己責任なのですが、 こういう汚いことをリクルートエージェントは 平気でやってくるということを、覚えておいてください。

B田舎者、低学歴、三流企業には冷たい

2度目の転職の際の担当者だったO石が私に酷いことをしたのは、 やはり直接会って面談しなかったからでしょう。

直接会うのと電話だけで済ませるのは、思い入れが違いますから。 東京(都会)から離れた田舎者には、冷たいのです。

また、非上場で無名かつブラックな企業の従業員だと、 最早「残りカス」みたいな案件しか紹介されなくなりますし、 高卒やFランなどの低学歴でも、同じことになるようです。

リクルートエージェントは、応募してきた人を 居住地、学歴、現在の企業で判断し、「金になるかならないか」で 対応をガラリと変えるのです。

これに対しマイナビエージェントは、 高卒の人でも転職に成功させたりと、 応募者に左右されない実績を上げているようです。

田舎者、低学歴、三流企業のどれかに当てはまる人は、 リクルートエージェントは使用しないほうが無難です。

色々書いてきましたが、まぁ結局はどんな担当者に当たるかで かなり変わってくるのですがね…

ですので、最初は転職エージェント3社くらい登録しておいて、 どの担当者が良いか吟味した上で決定するのが良いと思います。

まとめ

転職エージェントなら何でもそうだが、良い悪いは担当者次第。
田舎者、低学歴、三流企業の従業員は、 リクルートエージェントは止めといて、 マイナビエージェント等にした方が良い。

当記事とは真逆の記事:マイナビエージェント成功体験記>>

※田舎者、低学歴、三流企業と散々なことを書いていますが、 悲しいかな、本当に相手にしてもらえないのです。 私は田舎者、三流企業と二冠だったので、その辺は良く分かりました。

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