経理の仕事

あんまり楽しくない

経理のお仕事1 準備編

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やってまいりました新シリーズ。 このシリーズでは、私が実際に経理をやってきた中で、 そこで思ったことや身に付けた方法を書いていきます。

教科書や経理の本に書かれているような、理想論ではなく 「生きた体験」を書いてまいります。 経理をやっている人、これから経理の仕事に就きたいという人にとって、 少しでも参考にでもなれば幸いでございます。

経理の仕事に必要なもの

経理の仕事をしたい!という人は、 最低限これだけは用意しておきましょう。 特に上場企業で働きたい人は、必須です。

電卓

これは絶対に必要です。 経理をやっていて、電卓を叩かない日はありません。 「自分は持っていないから、隣の人に借りる」というような人は 言語道断であり、経理失格でございます。

ですので、電卓は必ず用意しましょう。 問題は、どんな電卓を使用するかです。

好きなものを使用すればいいんじゃない、というのが 私なりの思いですが、キー配列にはSharp型と Casio型があるので、自分に合う方を選びましょう。

Sharp型のキー配列に慣れたら、Casio型では 打てなくなりますので、一度決めたら変えない方がいいです。 ちなみに私は、SharpのEL−N922という 経理用の電卓を使用しています。

簿記2級程度の知識

会社によっては無くても良いのですが、 製造業の人は簿記2級程度の知識があった方が、仕事が楽に進みます。

特に上場企業の場合、内部統制などの問題により 「業務を行う資格のある者に、経理業務を行わせること」 ということで、簿記の取得が必須となっていたりします。

簿記関係の学科を出ていない、文学部や法学部などの人は 簿記の資格が必要であると、以前勤めた会社では決められていました。

問題集や参考書も色々と出ていますし 数ヶ月あれば取れる資格なので、 勉強してサッサと取ってしまいましょう。

ちなみに簿記1級は、リース債務やキャッシュフローなど 少しは役に立つ箇所もあるのですが、 机上の空論が多くて実務に適していない、というのが正直な感想です。 ※勘定科目は会社によって色々と異なるので、 実地で覚えていきましょう。

Excelの知識

簿記よりも重要になってくるのが、Excelの知識かもしれません。

私の場合、決算時の各種未払金、未払費用は Excelで作ったシートで計算していましたし、 消費税の申告額の計算、法人税別表四のシミュレートなども 全部Excelでやっていました。 日々の売掛金や借入金もExcelで管理していました。

つまり、日常業務から決算まで、経理の人間とExcelは 切っても切れない仲なのです。

上司や同僚が作成したシートを使えばいいや、と思われるかもしれませんが、 人の作ったExcelのファイルって、 Excelの式自体が結構間違っているんですよこれが。 チェックするためには、やっぱExcelの知識が必要なのです。

マクロまでは使う必要ありませんが、数式は結構使用します。 最低限、VlookupIfくらいは覚えておきましょう。

基本的な操作方法と主な数式を覚えたら、 あとは実際にExcelを使ってみて慣れていくのが一番です。 各会社に応じて、実地でやってみて 操作に慣れていけばよいでしょう。

こんな感じで新シリーズがスタートしましたが、 次回は経理の業務について、大まかに説明していきます。

続く>>

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