経営戦略なんていらない

その前にES向上しろ

経営戦略入門

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サラリーマン時代(2012年までの話)、私はずっと経理をやっていたわけですが、 人材不足の為?経営戦略的なこともやっていました。

仕事内容的には年度別、月別の予算案を作ったり、結果を分析したり、 これからの見通しを予測したりしていたわけですが、 経営戦略の仕事をするにあたって、一応机上の空論的なことも 自主的に勉強していました。

今回は、そんな経営戦略の理論的なことをちょっと紹介していきます。 興味の湧いた方はさらに勉強して、身に付けた知識を 職場でひけらかしてみてください。

経営戦略って何だ?

簡単に言うと、 企業を取り巻く経営環境において目的を達成するための手段のこと です。

一口に「経営戦略」といっても、

全社戦略:会社全体の戦略、 機能別戦略:営業、開発など、部署別の戦略

というのがあったり、

意図的戦略:前もって決める、勉強の計画みたいな戦略、 創発的戦略:日々の業務の中で臨機応変に構築していく戦略

というのがあったりと、色々です。

経営戦略策定の3要素

経営戦略を策定する際には、3つの要素を考慮しなければなりません。

1.持続的優位性の構築: 優位性というのは、「会社オリジナルの長所」という意味で、 持続性というのは、一発屋でなくずっと継続的にということです。

つまり、「金が稼げる長所をずっと構築していきましょう」 ということです。

2.手順の優位性: これは「ものごとに優先順位を付けて実行していきましょう」 というものです。 何もこんなに小難しい言い方をしなくても良いと思うのですがね。

3.全体の整合性: これは会社の経営理念から現場の行動まで、全てに一貫性を持たせよう というものです。

「社会に貢献」なんて社訓を掲げていながら、 サービス残業やパワハラを横行させるような企業には、 経営戦略を語る資格は無いということです。

戦略策定の流れ

戦略策定の流れを大まかに書くと、以下の様な感じです。

環境分析(3C,PESTなど、分析の方法色々有) →事業領域設定 →戦略策定 →現場への浸透

ここまで書いてみて思ったのですが、 経営戦略を企業活動に活かせる会社なんて、 今の日本では数える程しか存在しないでしょう。

だって、法律すら守ることのできないお粗末な会社ばかりじゃ ないですか。 そんな会社が経営戦略なんて策定しても「絵に描いた餅」に過ぎません。

たとえ策定したとしても、現場の従業員は 「会社が儲かっても経営者一族しか潤わない」ということを 身を以て理解しているので、やる気の無いままでしょう。 (事実、日本の生産性の低さは、世界に誇れるものになっています)

私的には、経営戦略なんかよりもES(employee satisfaction、従業員満足度) を上げて、現場の士気を向上させた方が会社の為になると思うのですが、 それを実行しようとする経営者は皆無ですね。

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