理解してくだち!

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概要説明『7つの習慣』 その5 理解してから理解される

前回の記事

その5です。

「理解する」というのは「相手の心を聞く」ということです。

本章では「自分目線を止めて相手に共感して話を聞きましょう」 などと書かれていますが、

少しでも人間について学んだことある人なら、 そんなの無理だということくらい分かるでしょう。

人の多様性

何で無理かというと「人は一人一人異なるから」です。

同じ家族ですらも、育ってきた環境は一人一人異なるし、 思考パターンはおろか、肉体的にも一人一人異なっているじゃないですか。

当たり前のことなのですが、これが分かっていない人が多すぎる。

分かってないから「相手を理解しなくちゃ」とか 「相手の立場に立たなきゃ」とか、どだい無理なことをやろうとします。

酷いのになると「オレの周りの人間は全員オレの価値観に合わせろ!」 などと、周囲の人間を自分に従わせようと試みるのもいます。 これは劣等感が強い経営者や虐待を受けて育った親に多いです。

相手の立場に立ったり相手を自分に合わせようとするくらいなら、 太陽を破壊する方が余程簡単だと私は思うのですが、 彼らは理解しようとせず、従わせることに一生を費やします。

他人と意見が異なった時は 「ああ、オレとあいつは違うもんな、 あいつの意見はあいつの意見で良いもんだなぁ」 と、自分と他人は異なる「多様性」を認めれば良いだけの話なのです。

自分語りで何が悪い

あと酷いと思ったのは「自分語りのアドバイスをするな」という箇所。

人は自分が経験したフィルターを通してこの世を観ているのに、 自分語りをせずして、何をしろというのでしょうか。 自分語りがNGなら、このサイトなんて全く意味を成さなく なってしまいます。

大体、冒頭で「人はものごとをありのままに見ることはできない」とか 書いておきながら、やっぱり自分語りNGなんて、矛盾しているじゃないか。

概要版じゃなくてちゃんとした厚い方の本にはその辺が詳しく 書かれているのかもしれませんが、何ともいえない気分になりました。

コーチング

とまぁ好き勝手に書いてきましたが、やっぱり他人から 「ああ、この人は私のことを分かってくれているな」 と思われた方が、色々とやりやすいのは確かです。

相手を理解するのは無理ですが、一応理解した「フリ」は可能で、 それを可能にするテクニックが本書に書かれているものです。

@相手の話の中身を繰り返す、 A相手の話の中身を自分の言葉に置き換える、 B相手の感情を反映する(君は悲しいんだね等)

これは私がセミナーで習った「コーチング」というのと 似ているという感じを受けました。(詳細省く)

それはともかく、日々の生活の中でも 「他人は自分と異なる。他人を理解するフリでもできたら儲けもん」 というような心構えで気楽にやっていけば良いと思います。

次回に続く>>

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