地獄へようこそ

でも所詮はごっこ遊び

これから社会人になる人へ贈る言葉 前編

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もうすぐ今年もおしまいで、来年から社会人になられる方は、 新入社員の内定者研修などを受け、新しい生活への期待と不安が 高まっているのではないでしょうか。

そこで今回は、これから社会人になってしまう人、 もしくは既になってしまった人へ向けた、 管理職をやっている私からの贈る言葉です。

いつもの感じで書いてまいりますので、 参考になるところがあれば参考にしてください。

1.会社は単なる「ごっこ遊び」

まず言いたいのは、何度も書いてることですが、 会社は幼稚園児の「ごっこ遊び」と変わらない、ということです。

何とかレンジャーごっこやプリキュアごっこをやっている園児と、 ネクタイ締めてスーツ着てるサラリーマンは本質的に同じなのです。 (スーツや作業着もコスプレみたいなもんですし)

サラリーマン各人が、赤レンジャーや黄レンジャーよろしく 部長、課長、係長、ヒラなどの「役どころ」をもらい、 それにふさわしい行動を演じているのです。

さらに、幼稚園児は仲間内で勝手なルールを作り、 ごっこ遊びを楽しみますが、 会社でも就業規則や会社規程、経営哲学(笑)等の、 社内でしか通用しない手前勝手なルールを作成します。

そして「決まっているから」「昔からやっているから」という理由で、 時間の無駄でしかない、下らない朝礼や会議を行い、 「互いに協力し合い、全社一丸となってがんばりましょう」などと 心にも思っていないことを言ったりするのです。

本音は「今日の昼ごはん何にしよう」だったり「あ〜眠い」 「早く帰って酒飲みたい」「風俗行きたい」だったりするのに、 「昔からの決まりごと」を破ってハブられるのが怖いため、 自分の役を演じているのです。

しかめっ面した社会人が多いのに対して、 幼稚園児の方が楽しんでやっている分、 「サラリーマンは幼稚園児に劣る」ということになるのですが、 当のサラリーマン達は至って大真面目なのが笑えます。

皆さんも馬鹿馬鹿しいものは馬鹿馬鹿しいと理解し、 その辺を達観して会社に行けば、会社も楽しいところだと思えるようになります。 ※ちなみに、ブラック企業ほど「ごっこ遊び」の度合いが 強くなるというのが、私の経験から学んだことです。

2.経営者の本音は「いかにタダ働きさせるか」

未来工業の社長さんみたいな人ならともかく、 自転車操業やっている大部分の間抜けな経営者の本音は 「従業員をいかに安月給でコキ使うか」 「社員をいかにタダ働きさせるか」です。

経営者が「社員とその家族の生活のため」とか 「社会に貢献」「ES(従業員満足度)の向上を〜」 などと寝言を抜かしていても、実は自分とその一族のことしか考えていません。

数字は正直なもので、そういう会社はまず休日が少ないし、給与額も低いです。 (だから就職する際、年間休日数は見ていた方が良いのです)

私は経営者と接しているので分かりますが、 「今期は業績が良かったから賞与をドーンと出すぞ!」 と調子の良いことを言っていても、 いざ支払うとなると「資金繰りが・・・」「設備投資が・・・」と 下らない言い訳を言い始めて「出し惜しみ」をします。

さらに、そういう間抜けな経営者の下には 「いかにサボって会社から金を巻き上げるか」 という人間が沢山集まってきますので、 当然ながら業務は効率化されず会社は上向きになりません。 (誰だこんな悪い社員は!!あ、俺か〜)

運悪く、間抜けな経営者やその影響を受けた人間が上司になった時は、 「仕事中、いかに楽しいことを考え続けられるか」というゲームだと 考えて毎日を過ごしましょう。

自分がやって楽しいこと(旅行や欲しいものゲット等、本当に楽しいこと)を リストアップし、パワハラ受けている時や無茶振りされた時も、 その楽しいことを実際にやっているかのごとく、楽しい気分でいましょう。

実際できるまでにはある程度の訓練が必要ですが、 できるようになれば、何か知らんけど環境も徐々に変化していきます。

※ちなみに、仕事は適当でかまいません。 仕事より重要なのは「いかに楽しい気分を持続させるか」です。

長くなってきたので、続きは後編で>>

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