健康法は趣味に過ぎない

逆に寿命を縮める

健康法を色々やってみた結果

このコーナーでは「快適に仕事をするために」という名目で、やれ砂糖断ちだの、 やれ少食だの、やれアルコール断ちだの健康法を色々やってきました。

色々やっていたのは2013年のことで、2年経った2015年の現在、 こういった健康法に対する本音を今更ながら書いてまいります。

果たしてどの健康法が一番効果があったのでしょうか。

結論

「適当に生きる」をモットーにしている現在の私にとって、 いちいち説明するのも面倒なのでまずは結論から。

  • どの健康法も趣味の範囲でしかない
  • 一番の毒は無理に我慢すること
  • 病気になるときはなるし、死ぬときは死ぬ
  • 楽しく続けられるものがあれば、それが貴方にとっての健康法
  • そもそも健康法なんて求めるのは「私は今健康でない」と思っている証拠

現在私が続けている健康法「みたいなもの」は、新サイトにも書きましたが、 柿の葉茶とチベット体操と浄水器くらいのものです。

それらだって、健康になるために無理矢理自分を納得させて嫌々やっているのでなく、 元々柿が好きなので柿の葉茶飲んでいる、水がおいしくなるから浄水器使ってる、 朝スカッとするからチベット体操やっているといった感じです。 (半日断食は元々やってたというか、体質だな)

結局、健康法なんてものは趣味の領域を出ないもので、 「健康になった」なんて効果は、 ダラダラ続けていたら現れた副産物みたいなものにすぎません。

逆に、「健康にならなきゃ」という強迫観念の下、世間一般で効果あると宣伝されている 健康法を嫌々やっても、自分に合う保証なんて全く無いし、 むしろ嫌々やることのストレスの方がものすごく身体に負担をかけている感じがしました。

そんなわけで、健康法しようが大食いしようが酒飲もうがタバコ吸おうがナニをしようが、 病気になる時はなるし、死ぬときは死にます。どうあがいても100%の確率で。

ならば下らないことを嫌々やるより好きなことをやっちゃえば良い、 ついでに健康になるなら儲けものというのが、私の結論です。

今だから言えること「砂糖断ち」なんていらない

というわけでぶっちゃけてみましたが、要は「自分に自信を持てよ、自分の感性に従えよ」 ということです。

ケジメというか、以前書いた「砂糖断ち」について更にぶっちゃけさせていただくと、 私は徹底的にやるタチなので、本当に半年くらい砂糖を一切とりませんでした。

買い物する際は原材料表示を見て砂糖が入ってないか一々全部チェックし、 お気に入りの蕎麦つゆ等、家にあった砂糖入りのものは全部廃棄し、 とにかく砂糖を「資本主義と植民地支配が生んだ悪」とみなし、徹底的にやっていました。

その結果どうなったかというと、常に爽快でハッピー…ではなく、常に疲労を感じて 階段を上るのも一苦労、おまけに胸や背中に変な蕁麻疹が出て痒くてタマランという、 健康とは程遠い状態となりました。 (それでも「これは”毒出し”の期間なんだ」「好転反応なんだ」と、 いかがわしいサイトの嘘八百を鵜呑みにしていたのは、甚だ滑稽でバカ丸出しある)

今はチョコレートや饅頭やアイスを食べたりしますが、階段も楽々登れるし、 蕁麻疹が出て痒いということもありません。

やっぱ人間、砂糖でも酒でもタバコでも何でも、摂取したいと感じたものを摂取するのが一番!! 何であんなことに熱中していたのか、当時の私は頭がおかしかったんじゃないかと 今では思ってしまうのでした。

そんなわけで、これを読まれているそこのあなたも、ドクタペッパー1日3本飲み続けて 100歳突破した婆さんを見習い、自分が食べたいと思うものを食べましょう。

それが健康な人生ってもんだと私は思います。

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