志望校に受かるためにやること

まずは春

東大合格の為の勉強法 春

私のようなニートが東大受かるためには、 まず基礎を徹底的にやらなければいけませんでした。

勉強を始めた当初は、効率的で自分に合った勉強法なんて 全然分かりませんでしたから、とにかく「量をこなしていく」しかありませんでした。

コアを決める

まず、教科ごとに「コアとなる問題集、参考書」を決めました。 「コアとなる問題集、参考書」とは、これらを中心に勉強する という本のことで、もっと分かりやすくいえば、 「コイツと心中する覚悟」で、勉強する本のことです。

そして4月と5月の2ヶ月間で、コアとなる問題集、参考書である

  • 英語:山口英文法の実況中継上、下&問題集、システム英単語、基礎英文問題精講
  • 数学:黄チャートTA、UB
  • 国語:マドンナ古文、日宋社の問題集、古文単語、漢文ヤマのヤマ
  • 世界史:山川世界史教科書
  • 地理:地理Bの必修ノート、権田地理の実況中継上、下

を、1.5〜2巡目までやりました。(黄チャートは少し遅れましたが)

システム英単語と黄チャートは毎日少しずつやり、 残りの問題集や参考書は、「1冊3日で済ませる」と期限を決めて、 とにかくスピード重視で、手を動かしまくってやりました。

やっていく中で「こんなので本当に合格するんかいな?」 と、何度も不安になりましたが、 「やれば合格する、やらなきゃ落ちる」のは真実ですから、 不安を払拭するためには、やり続けるしかないと思い、 不安になりながらも、「不安のまま」毎日勉強していました。

私が東大に合格できたのは、4月5月の、とにかく量をこなした 「力押し」の勉強のおかげだと思っています。 この時期は、本当に勉強していた事しか記憶にありません。

ぶっちゃけた話をすると、ドラゴン桜や その他受験ノウハウ本に書かれているテクニックは 万人に当てはまる黄金律ではないですし、 そのテクニックが活きてくるのは、基礎を身に付けた後なのです。

基礎を身につけるまでは、「正しい勉強法」なんてどうでもよく、 ただひたすら力押し<でやるしかないんです。

自分なりの勉強法」にも書きましたが、受験テクニックなんてものは、 他人から聞いたり本で読んで覚えるものではなく、 力押しで勉強している最中に、自ら編み出していくものなのです。

逆に、この時期に 「どれがいいかな〜?あ〜これはダメ、これもダメ」 などと、色々な参考書や問題集に手を出しては途中でやめたり、 色々な勉強方法をマネしてみて、飽きて途中でやめるような人間は、 東大不合格は確実であると考えてください。

遅くとも6月くらいまでに「力押し」の勉強を終えておけば、 夏からの勉強がぐっと楽になりますし、東大合格への可能性が 格段にアップすること間違い無しです。

4、5月まとめ

教科ごとにコアとなる問題集、参考書を決めて、 テクニックなどは2の次で、とにかく力押しで勉強しましょう。

夏編へ続く>>

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