東大の思い出

入学後のことばかり思い出される

東大について思うこと

何か知らない間に梅雨が明け、世間では夏休みとなっております。

この時期になると、新聞には予備校や家庭教師のチラシが折り込まれ、 日経等の新聞媒体にも「伸びる子供はここが違う!」みたいな記事が載っていたりします。

そういえばもうそんな時期なんだな、ということで、久々に東大について書いてみます。

東大=入試ではない

まずぶっちゃけさせてもらうと、他の東大卒の方もそうでしょうが、 私にとっては「東大=入試」ではありません。

東大入ったことない人や、学歴ロンダリングで大学院だけの人はどうか知りませんが、 私にとって東大とは入試などではなく、新入生歓迎会であったり、意味不明な英語の授業であったり、 研究室の友人であったり、はたまた卒論であったりと、受かった後の出来事なのです。

東大に入るメリット

以前も記事に書きましたが、改めて東大に入るメリットを考えてみると、 「学歴に対する劣等感で思い煩わずに済む」「ブランドになる」… これくらいのものです。 (その劣等感も、消そうと思えば消せますが)

社会に出たら学歴なんて”あまり”関係なくなるし、 「俺は東大卒なんだ!」と傲慢になることもなくなります。

新聞や雑誌(プレジデントとか)に東大卒の人が出てると親近感が湧いたり、 東京に行ったときなどに「ああ、懐かしいなぁ」と思う程度です。

東大に受かる人、落ちる人

これも以前書いた気がするけど、受かる人と落ちる人の違いは、 @人の意見を素直に聞けるか Aブレない軸を持っているか と、一見相反する2つの素質があるか無いか、ではないでしょうか。

※ここでいう「素直」とは、松下幸之助の言ってた「素直な心」の「素直」と同義。 要するに、エゴが無い境地のこと。

まぁ他にもありますけど、大学出て何をするにしても、この2つは 結構重要になるので、受験に限らず人生を決定する要素かもしれません。

というわけで、簡単に書きましたが、これは一体誰に向けて書いたのか、 受験生かサラリーマンに向けてかよく分からない記事になりましたが、 一日一瞬を大事に生きていけば、東大合格なんてメじゃないと思います。

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