北海道大学!

医学部!

北海道大学医学部に合格された方からのメール

先日、東大に合格された方からご報告メールをいただき、 大いに喜ぶとともに「やれやれ、これで今年のノルマは達成だわい」 などと意味不明なことを思っていたのですが、

喜んでいる私に対してさらに追い打ちをかけるように?、 喜ばしいメールが届いたので、ここに紹介いたします。

以下メールの内容。

メールの内容(一応原文ママだが一部私による注意書きあり)

件名:志望大学に受かりました

六郎さん、はじめまして。 今年、六郎さんの記事を参考にして北海道大学の医学部に合格できた多浪の者です。

自分のこの一年に大きく影響を与えてくれた六郎さんに報告したく、 メールさせていただきました。

高校時代の思い出といえば、全くクラスに馴染めず、 そしてそれを何かのせいにして教室で寝たフリをしていたことくらいしかなく、 当然のように浪人に突入した自分ですが、

人生に悩んでいたのか、受験勉強の方法論を探していたのか、 もう定かではないですが昨年に運良く貴サイトにたどり着けました。

ちょうど1年前の国立後期試験の前日に「浪人は何浪までOKか」という記事を読んで大分気が楽になり、 試験の帰りに本屋でニュー・アースを買ったのをよく覚えています。 (三章の「闘いは心の癖」にある西洋医学と漢方のくだりは自分にとって興味深く、 医学部志望に影響したかもしれません)

注意書:件の記事はこれ→「浪人は何浪までOKか

もし貴サイトに出会わなければ、また浪人を重ねるか、特に行きたい理由もない私大に進学し、 そこでも何かのせいにして悲劇のヒーローを気取っていたと思います。

しかし今は受験勉強を通して学んだことを応用したり、 六郎さんの記事やニュー・アースを参考にして新たに学んでいけば、 この先の人生もなんとかやっていけるという気持ちでいます。

これからも六郎さんのユーモア溢れる文章を楽しみにしています。本当にありがとうございました。

北海道大学医学部合格通知
添付していただいた合格通知のレタックス。

私の回答

ということで、大変素晴らしいメールをいただきました。

何が素晴らしいかって、まずは灰色の高校生活(失礼!)を送られた後、見事に復活されたこと。 しかも北海道大学の医学部!

私なぞは復活するのに6年かかりました。

そしてさらに、受験終了後にニューアースを購入されて、 自分なりの気付きをされていること。

ニューアースについては当サイトで散々書いているから今更説明の必要もありませんが、 もう時効だから言っちゃうけど、 現役時の私が受験後に買った本なんて『”超速読”知られざる受験勉強法』ですぜ。

「すごい!東大卒の人が書いた本だから俺も東大行けるに違いない!!1」なんて 興奮して購入した覚えがあるけど、ちっとも役に立たなかったという。

当時の自分を思い出し、「なんだろうこの意識の差は」とちょっとブルーになりましたが、 やっぱり医学部に行かれる方は、それくらいの意識の高さを求められるのかもしれない、 などと思ってしまいました。

※タイトルを調べるにあたり、Amazonを検索していたらまだ売られているのにはビックリした。 一冊残っていた新品を注文したので、後日詳細を書きます。

ともかく、非常にめでたいことなので、 心より「おめでとうございます」と申し上げます。

北海道大学の思い出

ここからは本メールとは関係ない完全な蛇足。

大嫌いな飛行機に乗って大阪から札幌に行き、 北海道大学の総合博物館で半日過ごしたことは以前の記事にて書きましたが、 今回はその詳細について書いてまいります。

札幌の藤井大丸で551の豚まんに似た味の「元祖味噌ラーメン」を食べた後、 どこに行こうかと考え、札幌駅から近くしかも金のかからない北海道大学に行ってみようとなりました。 (当時の私は金がなく、デジカメすら持っていなかった)

しばらくは広々とした構内を徘徊していたのですが、 「博物館」という文字が目に留まったのです。

博物館とか好きな私は、30分くらい時間が潰せれば良いな、という軽い気持ちで入館したのですが、 これが予想以上に面白かった。

まず1階でアンリ・ファーブルの特別展が開催されており、 本人が使っていた道具や手紙などが展示されていたのです。

小学校の時に本で読んだ偉人の記念品と出会えるなんて思ってもいなかったので非常に感激し、 フランス語はサッパリだけど、展示物の前でしばし固まってしまいました。

さらに、常設展でも古代生物の化石やアイヌに関する文献など、 北海道の自然や文化に関するものが色々と展示されており、 本州とは一味違ったそのスケールに圧倒されたのでした。

感動しながら館内を見学していたのですが、 2階(3階だったかも。どっちだよ)の一角に医学部の展示室があり、 さらに入り口には「グロ注意!嫌なら見るな!」という貼紙があるではありませんか。

一瞬戸惑ったものの、「そんなまさか、大丈夫だろう」と思って入ったのですが…

パソコンの画面で見るのと実物を見るのとでは大違いで、 何か、さっき食べた「元祖味噌ラーメン」がせり上がってくる感じがして、 早々に退散してしまったのでした。 (今なら多分大丈夫だろうけど、形というものに囚われていた当時はキツかった)

北海道大学記念
博物館入館記念のピンバッジと博物館で買ったシャーペン。あと北大の校章。

結論

医学部の展示には気を付けよう!

次に北海道に行くときは宗谷岬まで行きたい。

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