引き寄せについて改めて考える2

前回の記事

今回もかっ飛ばして好き勝手書いてまいります。

こんな内容、私自身にもっと効果が出てから書けば良かったと今更ながら思ってしまいましたが、 書いちゃったものは仕方ないし、

面白半分で適当に書いた全身全霊、精魂込めて書いた記事をタダで大盤振る舞いしている分、 高額なインチキセミナーとか開催しちゃってる連中よりも何百倍もマシだと思っております。

※当サイトの効果は、読者様からいただいた様々な体験談の通り。 そもそもがロハなので、費用対効果は抜群である。

引き寄せ乞食

そんなケンカを売る発言は置いといて、 今回は引き寄せでいうところの「願望」「望み」「希望」等について。

引き寄せの売り文句の一つに「望むことが実現する」「願望が実現する」なんてありますが、 この「望むこと」「願望」についてカン違いしている人の多いこと。

「望み」「願望」=「あれが実現すれば、あれが手に入れば、自分は幸せになれるだろう」 「この不満な状況、嫌な体調、嫌な奴を正せばor無くせば、自分は幸せになれるだろう」というような、 将来に実現するかもしれない「無いものねだり

と考えている人が殆どでしょう。

そう考えるのが一般的というか常識というか、 大抵の人間の思考パターンがそういう風になっているので、 仕方ないといえば仕方ないのですが、

こんなもの私に言わせれば「願望」でも何でもなく、 ただの「乞食根性」「乞食行為」です。

このように、引き寄せ本の中では比較的メジャーかつマトモなエイブラハムシリーズを 適当に見渡しただけでも上記のように書かれているし、

余程酷い本でない限り、 どの引き寄せ本にも同じようなことが書かれていると思うのですが、

乞食根性丸出しで散々乞食行為をやった挙句、「願望が実現しない〜」などと言っている連中は、 一体何の本のどの部分を読んでいるのでしょうか。

「乞食の上に文盲かよ。始末に負えないな」などと、 上品な私には似つかわしくないことを思ってしまうのですが、 私も文盲乞食だったからこのようなことを書いているわけで、 偉そうなことは言えません。

※こういうこと書くと該当する可哀想な方々から吊るし上げを食らうため、 本当は書きたくない(でも書いちゃう)けど、 引き寄せや潜在意識を扱うブログや掲示板ナドを覗くと、 上のような文盲乞食がワンサカいるから、 反面教師として参考にしたり、「自分にも乞食的な一面があるな」という気付きのキッカケにするよろし。

今、「それ」になる

じゃあどうすれば良いのかというと、 言葉にすると非常にシンプルで、

祈り求めるものは、全て既に得られたと信じなさい。そうすれば、その通りになる。

という、前回引用した聖書の言葉通りになります。

分かりやすく言うと、何か欲しいもの、求めるものがあったとしたら、

ということであり、さらに具体的にいうと、

こんな感じになります。

不思議なことに、実際にそういう状態になってみると、 外の状況もそれに合わせて変化していって、結果そうなるし、 訓練を積むとその気配を感じ取れるのだから面白いものです。

ただ、こういう風に外部の状況に惑わされずに己の意識の状態や感覚を変えるには、 前段で抜粋した通り「集中と鍛錬が必要」になるし、 その方法については、各人が試行錯誤の上、自らの手で掴んでいくしかありません。

なので、「どうやったらできますか」「どうすればいいですか」 「この本を読めば、この人の猿真似をすれば私もこうなれますか」などという、 よくあるたわけた質問には、「テメー自身で考えろ、この乞食野郎ー!」としか答えようがないし、

「この人はこういう考えでこうなりましたが、どう思いますか」などというふざけた質問にも、 「お前はその本人なのかよ、それが俺やお前に何の関係があるんだよ。バカじゃないの」 としか答えようがございません。

そもそも、こういう引き寄せや精神の分野においても、 受験やスポーツと同じく相応の訓練や才能が必要であると私は常々書いてきたわけですが、

そう思われていないのは、「あなたにも簡単にできる!(実現するとは言っていない)」 「簡単メソッドでキラキラ☆ハッピー!(お前がハッピーなるとは言っていない)」 などと耳当たりの良い言葉で安易に宣伝しまくってきた、 出版社や著者やセミナー開催者サイドの責任でしょう。

以上、「今、ここで『実現したいもの』になる」、 これこそが引き寄せ的な意味での「望み」「願望」であり、

人生の目的は明日にあるのではなく、今にある。 現在、エネルギーをどのような形に仕立て上げているか、それが人生なのだ!(『365』の223)

ということでございました。

※まぁ、まず第一歩としては、 有名どころの本を一冊、徹底的に読むことから始めるので良いと思う。

次回に続く>>

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