引き寄せについて改めて考える3

前回の記事

前回は、

という、至極真っ当なことを書きました。

今回は、この訓練についてもう少し書いていきますが、 これはあくまで私個人が体験したことであります。

ちょっとマシな気分に

前回の記事では、

祈り求めるものは、全て既に得られたと信じなさい。そうすれば、その通りになる。

なので、

こうすればおk、こうすれば「現実」とやらもつられて変化していくと書きましたが、 これが簡単にできれば苦労しないし、 簡単にできるようになるために、本を読み、ひたすら訓練を積むわけです。

で、その訓練の第一歩についてですが、 目の前にある「現実」の影響を受けずにイキナリ上の状態になるのは難しいし、 現実を無視する(無視する「フリ」になって無駄)とか、本音を偽って無理矢理良い気分になろうとしても、 結局ドツボにハマるだけなので、

まずここは、エイブラハムシリーズで散々言われている、 「今、少しマシな気分になる」「今、少しホッとする」 を目指すのが最上の策だと思います。

このように書かれている通り、自分が今いる場所や、今考えていること、今感じていること、 つまり「今の状態」からスタートして、そこからちょっとでもマシな気分になれば良いのだし、 マシな気分になる方法については、青本や銀本に散々書かれている通りです。

※青本なぞは最初から最後まで全編、「マシな気分になる方法」についてである。 ただ、これら青本等に書かれている方法は、あくまで一例なので絶対視しない方が良い。

悟り系の出番

というわけで、上記のように青本、赤本、銀本あたりを何度も読んでその内容を実践していれば、 ブラック企業を脱出できたり金をゲットしたりと、何らかの効果が出るとは思うのですが、

あまりに「良い気分/悪い気分」「マシな気分」に固執していると、 引き寄せなんかやっていても逆効果になるし、いずれ行き詰まりを感じてしまいます。

そういう時こそ『ニューアース』をはじめとする所謂「悟り系」の出番で、 ああいう一見すると意味不明なのをウンウン唸りながら読んでいると、

一例をあげるとこんな感じになり、(あまりに執着が強いとかの)人によっては、 これらを実感した後に引き寄せに手を出した方が良いかもしれません。

まぁ、『ニューアース』なぞ読まずとも、 引き寄せ系の本にもエゴが殆ど存在しない人?の描写はあり、 『サラとソロモン』のソロモンはその一例でしょう。

なのでニューアースが意味不明な人はサラとソロモン読んで、 「ソロモンみたいなのがエゴの無い状態なんだな」と参考にすれば良いとは思うのですが、 あくまで参考で、あのようにならなければいけないわけでもないし、 引き寄せ系だけしか読んだことない人には、あれも意味不明な内容かもしれません。

以上、「少しマシな気分になればおk」「行き詰まりを感じた人は悟り系に手を出せばよい」 ということでしたが、

私が思うに、効果が出ない人間の大抵は「行き詰まり」でも何でもなく、 本をナナメ読みしただけとか、本の内容を全く理解していないとか、そういう知的な原因、 受験で不合格になる人間と同じく「ただの訓練不足」だと思うので、 自分が選んだ本を繰り返し読んでください。

次回に続く>>

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