引き寄せ

シークレット

引き寄せについて改めて考える7

前回の記事

前回まではエイブラハムシリーズについて、 適当な感想を好き勝手に書きました。

今回は、ザ・シークレットとかマスターキーとか、その他の引き寄せ本について、 性懲りもなく好き勝手に書いてまいります。

ただ、色々な種類の本を読んでいるので全部について書くわけにはいかず、 思い出したものについて適当に書いていきます。

ザ・シークレット

私が引き寄せについて知った最初の本。

DVDは今でも持っているが、本は捨てた。 (ちなみに、柳の下のドジョウ本である『ザ・パワー』『ザ・何とか』や、 さらには本シリーズとは何の関係も無い『メタ・シークレット』という本も、 数百円で購入して1度読んで捨てた)

DVDを改めて見返してみると、あまりの内容の薄さに、 こんな内容で人生変わった人いるのだろうか、 頭の中で混乱を引き起こすだけなのではないか、などと思ってしまった。

あと、出演者の殆どがセミナー主催者()という、 何とも胡散臭い陣容であり、 「どうせゲストを呼ぶなら、引き寄せの力を使ってジム・キャリーの出演を引き寄せれば良かったのに」 と思ったが、彼は引き寄せ系ではなく「悟り系」の人間なので無理だろう。

ザ・マスターキー

ブラック企業で苦しんでいた時に、エイブラハム赤本と同時に購入した本。

ザ・マスターキー

ザ・マスター・キー (河出文庫)

ザ・マスターキー

衛星サイトに解説も書きました。

最初読んだ時は「なんだこれこれ意味不明だよ」となり、赤本の方が分かりやすくて放置していたのだが、 実はブラック企業を脱出できたのは、エイブラハムシリーズなどではなくこっちのおかげかも、 などと最近考えてしまう。

そろそろ解説記事の改訂版として 「解説『ザ・マスターキー』2018」でも書こうかと検討中であります。

お金持ちになる科学

聞くだけ成功論

CD 60分聴くだけの成功論「富」 ([CD])

聞くだけ成功論

これもブラック企業時にCDブックを購入し、車を運転中にず〜っと聞いていたもの。

内容はそこそこ良く(行動とかその辺はどうかと思うが)、 このCDをずーっと聞いていたことも、ブラック企業を脱出できた一因かもしれない、 などと最近思ってしまう。

この本?についても、お金のカテゴリにまとめ記事を書いているが (当該記事:解説『お金持ちになる科学』)、

何ぶん古い記事なので、こちらも「解説『お金持ちになる科学』2018」 を書こうかと検討中。

ちなみに、ジェームズ・アレンだかバッドニュース・アレンだか知らないけど、 そちらのCDブックも同時に購入していたのだが、そちらの方は殆ど聞かずじまいだった。

自分を動かす

医者が書いた本。なので、他の本よりも信憑性がある。

※本書の解説記事:解説『自分を動かす』

これを「引き寄せ本」と読んで良いのかどうか分からないけど、 ブラック企業の時から読んでいて、結果脱出できたので、私にとっては印象的な本。

何かここまで、ブラック企業時代に出会った本、既に解説記事を書いている本ばかりなのですが、 引き寄せ関連の本で現在まで手元に残っている本がその程度、 数えるくらいしかなく、後は全部捨てたので仕方ないね。

それ以外だと、次に書く『ツキを呼ぶ魔法の言葉』とか『もう不満は言わない』とか 『快癒力』になるけど、これらについても「引き寄せ本」と呼ぶのはどうかと思う。

ツキを呼ぶ魔法の言葉&もう不満は言わない

「どうかと思う」とか言いながらも紹介してしまうのが本書。

どちらもブラック企業を脱出してから読んだもので、 まずは不満を言わずに21日間過ごし、 魔法の言葉を1日に何度も言い続けて効果が出るか検証しました。

もう不満は言わない実践記事:『もう、不満は言わない』チャレンジ編

魔法の言葉検証記事:徹底検証!魔法の言葉連呼

効果というか結果については、記事に書いてある通りです。

あと、魔法の言葉を1日に何回言ったかのカウントについてですが、こんなの簡単な話で、 「1セット10回言う」と決めておけば数える手間は省けるし、 たとえ運転中でもカウント可能となります。

その他の本

以上、感想文というよりもただの紹介文となり、 しかも既出の本ばかりとなりました。

上記に紹介した本以外にも『思考は現実化する』等を含めて色々読んではいるのですが、 効果が無かった上に全部捨てたので、最早書きようがありません。

書くとすれば、

「『エメラルドタブレット』という本は小難しく書いてあるだけで、 何でこんなものが有難がられているのか分からない。 こんなのを有難がる人間は、さぞかし金持ちになっているのだろう」

「『引き寄せの奥義キバリオン』って何だよ。大体”キバリオン”って便秘何日目だよ」

といったように、この程度の下らないことしか書けません。

まあ、引き寄せ本なんて何が合うかは人それぞれなので、 合うものを気長に探していけば良い、自分に合う本が20冊に1冊でもあれば儲けもの、 くらいの感じで良いと思います。

結論

  • 『ザ・シークレット』およびその他の派生本は、全く役に立たなかった。
  • 『マスターキー』『金持ちになる科学』はそこそこ役に立った。
  • 引き寄せとかに胡散臭さを感じる人は、『自分を動かす』を読めば良い。
  • 何が合うかは人それぞれなので、適当に探して頂戴。 私なぞは現在持っている本の何十倍もの本を捨てた。
  • 自分に合うものが見つかったら、それを繰り返した方が良い。この辺は受験と同じ。

次回に続く>>

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