引き寄せについて改めて考える10

前回の記事

前回までで、引き寄せに対する現在の私のスタンスについて、 一応書き終えました。

今回は、今シリーズの総まとめを書いてまいります。

重複にはなりますが、 どうせ引き寄せやスピリチュアル本に書かれていることも 同じ内容の繰り返しなので丁度よいでしょう(暴言)

引き寄せ系についてのまとめ

まずは引き寄せに対するスタンスのまとめ。

次に、初心者が始める場合の具体的な方法についてですが、

この程度を1年位かけてやれば充分でしょう。

あと、実践していく上で注意することを思いつくままざっと挙げてみると

このような感じでしょうか。 (ちなみに私が傲慢なのは「元の性格+東大卒という肩書」のためで、 これでも色々やってきたおかげで100が30程度になったのではないかと自分では思っております)

最後はやはり「悟り系」に

以上のように引き寄せを続けていると、 一定の効果が出たり出なかったりするわけですが、

遅かれ早かれ「な、なんか…(引き寄せ)駄目だな…」とか 「ちょっとズレてるかな」なんて思ってしまうときがやってきます。

私の場合、ブラック企業脱出時から脱出後にかけて『マネーゲームから脱出する法』という、 今考えると酷い本(「悟り系」なのかもしれないが、私には全く合わなかった。 単に金が欲しいならエイブラハム赤青銀の方が余程マシ)を真剣に読み、

そこに書かれている「プロセス」なんていうチンパンジーでもやらないような メソッドを大真面目にやっていたのですが、何の効果も無いので正直ウンザリしておりました。

そんなときに当サイトのメインともなっている『ニューアース』と 近所の図書館で出会うことになり、 初めて読んだときはサッパリ意味が分からず「なんだこのクソ本!!」となったのは 以前書いた通りであります。

※今思えば『The Power of Now』や『Stillness Speaks』の日本語訳といった 原意が歪曲されたものではなく、直訳された『ニューアース』で良かった。 あと、Twitterに書いた通り『The Power of Now』は近々読んで記事にする。 その「近々」が、いつなのかは知らん!

こういった経緯で、現在の私は「悟り系」と「引き寄せ系」のハイブリッドでやっているわけですが、

何か「行き詰まり」みたいなのを感じたときには「悟り系」に手を出してはいかが、 とお節介ながらアドバイスしておきます。

ただ、悟り系の文章は、初めて読むときにはサッパリ意味が分からないので、 まずは無料で読める記事や動画に目を通しておいた方が良いかもしれません。

文章ならば「ラマナ・マハルシ Who am I?」や「ガンガジとの対話」とかで検索すれば無料で読めるので、 こういうの読んで意味不明ながらも何かピンときた人は、 ひとまずは分からないまま置いといて、また機会がきたときに読み返してみればよろしい。

「こんな乞食みたいなインド人やオバサンの意味不明な話なんて嫌だ! 私はキラキラ引き寄せマスターやハッピーセミナー主催者の耳当たりの良い言葉を信じるんだ!」 という人もいるかもしれませんが、それはそれで良いと思います。

あと「悟り系」といっても、やっぱりセミナー等は止めておいた方が良い。

悟り系と見せかけて、中身もクソも無いただのトンデモカルトやネズミ講だったりする場合があるので、その辺はご注意を。 (何年か前に「ナントカ星のナニ人が〜」とか「お手かざしが〜」といったような、 噴飯モノのメールを実際に貰ったことある。面白いので晒したかったけど恐くて晒せなかった)

引き寄せ系と同じく悟り系も、文章を通して自分の内面に変容をもたらすので充分であり、 セミナーに出席してお手々つないでみんなで仲良く悟りましょうといった幼稚園みたいなのや、 イキスギた個人崇拝といったものは、むしろ逆効果だと私は思っております。

※ラマナやプンジャジは出会った人に変容をもたらしたと聞くし、 実際にそういう動画をつべで見たし、彼らの残した文章から察するに本当にそうだったのかもしれない。 ただ、お二方とも既にこの世からオサラバされているので、私自身で検証したくでもできない。 もしご存命なら「当サイトのネタ」という不遜な動機でインドまで行って検証したかもしれない。

以上、引き寄せ系だ悟り系だと好き勝手に色々書いてきましたが、

最後に、引き寄せだ悟りだ何だとやる前の私には、 『シッダールタ』『火の鳥』『ブッダ』等がベースとしてあったので、 もし、私の大雑把な軌跡をトレースしたいという奇特な方が万が一でもいらっしゃるようでしたら、 『シッダールタ』と『火の鳥 鳳凰編』くらいは繰り返し読んでみてください。

ぶっちゃけ、悟りや引き寄せ本よりもこっちの方が面白いで。

内面世界の記事 変化を起こして現状を打開する

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