ニートや引きこもり

掃除せよ

ニート、引きこもりから脱出する方法 その10

前回の記事

これまで3回にわたり、 大学受験、就職、資格試験といったことについて簡単に書いてまいりました。

書いていて気付いたのですが、 この期に及んでニートや引きこもり脱出に重要なことを書き忘れていたので、 追記の形で書いてまいります。

ただ、今回のはニートや引きこもりに限った話ではないし、 以前引き寄せか何かのカテゴリで書いた話と重複しますが、 重要なことなので改めて書いてまいります。

部屋が汚いと人生も汚い

ニートをやっていた頃の私の部屋は、 雑誌やらゲーム機やら使いもしない机やら、不要なものが沢山散乱しており、 狭いアパートは足の踏み場もない程でした。

これは私に限ったことではなく、 テレビ等で引きこもりの部屋を拝見すると、 大抵はモノで溢れかえっていて汚いし、

さらには、引きこもりやニートに限らず、 相対的貧困や氷河期世代といった番組の中で映される、 所謂「貧乏人」の部屋も、 十中八九「不要なモノで溢れた汚い部屋」となっております。

不要なゴミを集めることで自分の物足りなさや自信の無さを補完しているのか、 ゴミみたいな人生を送っているからゴミが好きなのか、 その辺の原因についてはよく分かりませんが、

ともかく、ニート時代の私のようにロクな人生を歩んでいない人の部屋は、 決まって不要なもの満載で汚い、というのは確かではないでしょうか。

とにかく捨てろ!

というわけで、何が言いたいのかお分かりでしょうが、

ゴミを捨てて、部屋を綺麗にしましょう

ということであります。

私なぞは、何度も書いてしつこいですが、 ゲーム機を叩き壊して捨てたし、雑誌も漫画も全部捨てたし、

さらには受験で使った問題集や参考書も、入試終了後に全部捨てたし、

東大時代に使用した教科書等も、全部捨てたり人にあげたりして、 残っているのは物理学の教科書一冊のみとなっております。

こういうジャンジャン捨てるクセがついたおかげで、 純銀製の高価なタイピンを捨てて難儀したこともありましたが、

タイピンなんて純銀だろうがクリップだろうがネクタイ留められりゃ同じだし、 現時点でも捨てることのメリットの方が遥かに上回っております。

このような感じで、別に私のように手当たり次第捨てなくても良いのですが、 5S活動や断捨離を実践してみるとか、1年以上触っていないモノから順に捨てていくとか、 自分なりに捨てるものを捨てて、部屋をスッキリさせてみましょう。

「”まだ使うかも”=”二度と使わない”」くらいの勢いで捨てるのがおススメです。

不要なものが消えて部屋がキレイになれば頭や心もクリアになっていくし、

傍から見たらゴミ同然なのに捨てられない物、 使わないのに取っておきたいと感じる物等と向き合うことで、 自分の中にある執着心や(悪い意味での)こだわりといったものに気付くかもしれません。

まぁ何にせよ、ニートや引きこもりや貧乏人の部屋というのは総じて汚いので、 掃除くらいはしましょう、ということであります。

「総じ」て汚いので「掃除」しましょう…

以上!終わり!

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