上司から見たできる部下、できない部下の特徴

現在の私は某企業の管理職なもので、部下がいるわけですが、 よくできた部下に恵まれている果報者でございます。

そこで今回は、私が最近になって思いはじめた、 上司から見たできる部下、できない部下の特徴を挙げてみたいと思います。

あくまで私の場合なので、これをやれば上司に評価されるという訳ではないですが、 これ以外で評価する会社や上司はブラックかもしれません。

それではいってみましょう。

できる部下の特徴

私が思うできる部下の特徴としては…

この2点だけです。

この2点を満たしていれば、仕事中に2ちゃんをやろうが、 声が小さかろうが居眠りしようが会社をサボろうが空気を読めなかろうが、 あまり関係無いというか、全く関係ありません。

私に反論してくる時も「なるほどそういう意見もあるんだなぁ」 などと思って感心してしまいます。

社長や役員から「○○は仕事に対する態度がなってないんじゃないか」 と言われても、「いやいや彼はよくやっていますよ!」と庇ったり、 溜まって消えかかっている有給を消化させたりしています。

要するに、会社なんて仕事をやりに行く場所に過ぎないので、 仕事を適当かつ無難にこなせれば、あとは何だって良いのです。

そういう部下には長く勤めてもらいたいなぁと思う次第でございます。

私の場合は事務系の話ですが、営業でも成績が良けりゃ あとは何でもOKというのが、できる部下の特徴だと思います。

できない部下の特徴

逆にできない部下の特徴としては、よその部署の人間を見るに

こんな感じでしょうか。

仕事の結果以外で高評価を求めようとする奴は、総じて「できない社員」です。 そんな部下を「よく頑張っている」と評価する上司も上司なのですが…

どうなってる日本の会社

というわけで、「仕事ができれば評価される」という 当たり前の内容だったので、読者の方はガッカリされているでしょうが、 そんな当たり前のことすらできない日本の会社って、何なのでしょう。

やれ「部長より先に帰るな」だの「元気よくあいさつしろ」だの 「朝早く来い」だの「俺様を崇拝しろ!べんちゃらを言え!」だの、 どうでもいいことばかりで評価されているような気がします。

互いが互いを監視し合うあの異様な雰囲気、同調圧力に居心地の悪さを感じ、 仕事の結果以外のことでギャアギャア言われパワハラを受け、 辛酸を舐め続けてきた私としては、

せめて自分はあのブラック企業やパワハラ上司と同じことはしないと心に誓い、 今日も定時終了の合図とともに部下に早く帰るよう言い続け、 退社させているのであります。

追記1

佐々木常夫さんみたいな方が職場にいればよかったと思うのですが、 彼の様な人はそれなりに名の通った企業にしかいないでしょう。

なので勉強して良い大学に行き良い会社に入った方が、 人生得だと学生諸君には申し上げておきます。

追記2

この日本の会社の勤め難さは、 過剰なサービスを求める客にも問題があると思います。

身近な例を挙げると、コンビニ店員やスーパーのレジ打ちなんて、 精算してくれればそれで良いし、レストランのウェイトレスだって 料理を運んでくれりゃそれでOKじゃないですか。

それなのに愛想が悪いだのサービスが悪いだの 店に文句を言う輩がいるからおかしくなるんじゃないでしょうか。

私なんぞは無愛想な店員にぶち当たると、 「ああ、この人は下らない仕事に魂までは売っていないんだな」と 感心するようになってしまいました(恐怖と劣等感にまみれていた頃は激怒していた)。

いくら「真剣にやればどんな仕事も面白くなる」とか言っても、 面白くない仕事は面白くないし、下らない仕事は下らないです。

でなきゃ経営者は安い賃金で社員を長時間働かせたりせず、 スーツじゃなく作業着でも着て全部自分でやってます。

なので下らないものは下らないと割り切り、機能だけを提供し、 ドライに仕事をこなす人が評価される社会になってほしいです。


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