一番簡単なブラック企業の見分け方

転職する人や、これから就職活動を始める人にとって、 勤務先の会社がブラック企業か否かというのは、一番の問題ではないでしょうか。

そこで、ブラック企業を渡り歩いた私の体験から、 一番簡単なブラック企業の見分け方をお教えいたします。

給与、勤務先、業種等、色々な条件がありますが、 たった一つで判断するとすれば…ズバリ、年間休日日数です。

乱暴な分け方をすると、年間休日120日以上は良い企業、 120日未満はブラック企業なのです。

私が以前勤めていたブラック企業なんて、年間休日が100日でした。 その上、休日出勤までさせられていたので、散々でした。

それで社内の雰囲気が良かったり給与が良ければ良いのですが、 そんなことはちっとも無く、社内はギスギスしていてパワハラが横行し、 給与も小遣い程度のハシタ金だったのです。

年間休日日数が少ない企業というのは、従業員満足度が異様に低く、 経営者も給与を出し惜しみするクソ企業なのです。

そういう従業員の満足度の低い会社は、殆どがやる気ゼロなので、 製造ラインや営業で億単位の損失を出し、 さらに経営状態が悪化していくという負のスパイラルに陥っています。 (ちなみにいつ辞めても良い程度の会社なので、製造や営業の責任者はバックレる)

大体、20日といえば、1ヶ月分の労働日数です。 マトモな会社の従業員よりも1ヶ月分多く働いて、貰える給与も マトモな会社より少ないだなんて、おかしいじゃないですか。

そんな訳で、勤め先を選ぶ時は「年間休日120日以上」を肝に銘じて選んでください。 このようなフィルターをかけておけば、パチンコや外食、小売といった 業界自体がブラックなところも弾くことができます。


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