転職者のための面接対策:面接時の服装と転職理由、志望動機編

前回の記事転職者のための面接対策:面接前夜と面接当日編

今回は面接で述べる転職理由と志望動機について。

そんなの「待遇を良くするため」とかに決まってんじゃんと思うのですが、 若い人がこれをやると受けが悪いようです。

※逆に、実力を付けている中堅くらいだと変に綺麗事言うよりOKかもしれない。

それよりも、まず面接時の服装について書き忘れていましたので、先に書いておきます。

転職者の服装:リクルートスーツはOKか?

新入社員から1〜2年しか経っていないならOKかもしれませんが、 きちんとしたスーツくらい買って着こなしておきましょう。

Yシャツについても同様で、わざわざ白じゃなくても グレーでもクリーム色でもOKですが、 ドンキで500円で売ってある安物じゃなくて、きちんとしたものを着ましょう。

ネクタイも、紳士服量販店で売ってある安物じゃなくてキチンとしたものを着けましょう。 私はダンヒルやセリーヌを着けていますが、その辺のブランドは、個人の好みで良いと思います。 しかし、ヴェルサーチみたいな派手なネクタイは流石にマズいので、シックなやつを選びましょう

時計

2ch等でも色々論争がありますが、何でも良いと思います。 私はオメガを着けていますが、GショックでもOKなんじゃないでしょうか。

ただ、スーツの場合もそうですが、営業職で転職する人は 服装を一番見られるでしょうから、人一倍服装に気を使ってください。 時計もGショックじゃ、マズいかもしれません。 (本人が気に入っているのなら、何でもOKだと思いますが)

あと、「靴とベルトは同じ色」とか細かいこともありますが、 まぁそこまで神経質にならんでも良いと思います。

試験会場:面接室に入るとき

では、面接本番について書いていきます。

まず面接室に入る場合はノックです。 (ノックの回数は3回だよ3回。 2回だとトイレのノックらしいが気にする必要ないかも) 部屋の中から「入って、どうぞ」という声がしますので、 「失礼します」と言って入室しましょう。

入室後は、「どうぞ」と言われるまで着席せず、 「○○株式会社で○○をしている○○と申します。本日はよろしくお願いいたします。」 くらいの挨拶はしておきましょう。

面接:転職理由

まず聞かれるのが「何で転職しているのか」という>でしょう。

「今の会社が糞だから」
「給料も休日も少ないから」
「気に入らない奴が職場にいるから」
とぶっちゃければそれまでですが、そこはきちんと取り繕いましょう。

まず、 「現職では、○○という業務を行っており、社内でも大変好評です。」 と「オレはできるぜ」アピールをしましょう。

次に、 「しかし、私には△△という思いがあり、そこで、 その△△を活かすことができる職場を探したいと思い、転職を決意しました。」 と言うのです。

△△は「自分の能力(営業スキル、経理スキルetc.)を伸ばしたい」、 「もっと沢山の人と出会い、自分の世界を広げたい」などの前向きな動機を入れてください。

たとえそれが嘘でもです。というか、嘘を吐く以外ないでしょう。

まぁそれはともかく、 「現在の状況には満足しているし、周囲の評価もそこそこ得ている。 しかし、自分は更に成長したいので、 自分が成長できるような職場を探す為に転職する。」 という組み立て方をしましょう。

面接:志望動機

面接中に「なぜ弊社を受けましたか?」と、かなりの確率で聞かれます。

「そりゃあ、書類選考に受かったからさ」 と答えるのが正解なのですが、それじゃあ身も蓋も無いので少し考えてみましょう。

シェアNo.1など、数字で何か誇れるところがあれば それを言うのが一番なのですが、そんなもの無い会社が殆どだと思います。

ならば、現職の会社と似ているプラスの箇所、共通点を、 その会社の資料やサイトから見つけましょう。

「攻めの姿勢」「従業員を大切にする」など、 雰囲気的なものでも良いので、とにかく共通点を見つけてください。

共通点を見つけたら、 「私は○○(共通点)のような会社で働くことに魅力を感じています。 それは現職でも感じますし、御社にもそのような点があると感じ、御社を志望させていただきました。」 と言えば良いのです。

とにかく、勤めている会社や職場に 「一貫性」を持たせれば、面接官も納得してしまいます。 「今の会社もあんたの所も似たところがある、 似てるけど、あんたの所の方がマシっぽい」とやりましょう。

※転職理由や面接先の会社の志望動機などは、あらかじめ履歴書や 職務経歴書に書いておき、面接時に聞かれたら 「職務経歴書にも書きましたが…」とそのまんまを言うのも、一つの手です。

面接:最後の質問に何と答えるか

面接の最後あたりに面接官から「何か質問はありますか?」と聞かれます。

「んなもんねーよ。さっさと採用しろよ」 が正解なのですが、そんなことは言えません。

質問考えるのはとても面倒なのですが、2つくらいは考えておきましょう。

1つは「会社全体のこと(特に将来)」について。 もう1つは「現職との違い」についてです。

1つ目の「会社全体のこと」は、会社の資料やサイトを読んで 気になったこと(特に将来のこと)を聞いてみれば良いです。 たかが人事の人間に、そんなこと分かるはずないのですが、 結構コアなことを聞けば「おっ!こいつは我が社について、良く調べているな」と思われるでしょう。

しかし、あまりコアなことを聞いたら面接官ですら知らない場合があり、 場が白けるので注意しましょう。

2つ目の「現職との違い」ですが、例えば、 「現職で会計システムは、SAPを使用していますが、御社では会計システムは何を使用していますか?」 といった、「俺んとこはこれやが、お前んとこはどうや?」 ということを聞けばOKです。

それで、面接官がこれこれだと答えたら、 「じゃあ、何とか対応できそうですね」と答えておけば、 「俺は変化にも順応できるぜ」アピールができます。

質問が出尽くしたら「質問は以上です、ありがとうございました。」と言ってケリをつけましょう。

結論:面接って面倒

以上が思いだしたことを適当に書いた私なりの面接対処法ですが、面倒くさいですね。

私はマナーにうるさくしろと言われればするし、 面接とかもきちんとやれと言われれば、いくらでもできるのですが、 こういうのがあるから会社員は嫌なんですよね。

まぁそれはともかく、これら転職関係の記事で、 あなたにとって何か参考になるものがあれば、幸いでございます。


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