採用担当者は面接で志望者のどこを見ているか?

私は最近人事の仕事もやっているということは以前書きましたが、

今回は私の経験から、企業は応募者というか転職志望者のどこをみているのか、 ということを書いてみます。

いざ自分が選ぶ側に回ると、見えなかったものも見えてくるのでその辺を中心に書いていきます。

採用担当者が見る:履歴書

まずは履歴書。 履歴書でみるところは、年齢、学歴、職歴です。 当たり前といえば当たり前です。

昔から「学歴なんて関係ない」とか世間では言われていますが、 まったくその様なことはなく、年齢や職歴同様に、学歴もきちんと見られるというのが現実です。 (でなければ、私なんてマトモに就職すらできていないはず)

年齢と経歴については、多少年齢が高くても(40過ぎでも) それに見合う経歴・実績があれば、書類審査はパスできます。

ちなみに、履歴書は手書きでもワープロでもどっちでもOKで、 大事なのは中身だけだという会社が多いように思えます。

中には「絶対手書き!」なんてとこもあるでしょうが、 そんな会社は入る価値も無いブラック企業なので止めときましょう。 というより、ブラック企業を避けるために、あえてワープロ書きというのが上策です。

面接でどこを見ているか

これは以前書きましたが、別に面接でご大層なことを言わなくても大丈夫です。

それよりも、服装などの見た目、声の質、質問に対する受け答え等、 「当たり障りがないかどうか」くらいしか見ません。 なので、「当たり障りのない対応」を心掛ければOKです。

ただ、大抵の女性の場合は、悲しいかな、美人で若い方が圧倒的に有利になります。 (正社員限定の話であって、パート等はおばちゃんの方が有利)

いくら「私は中身で勝負!」なんていっても、 その中身、学歴や職歴が「怪物じみているレベル」でないと 顔や年齢で選ばれるのはある程度仕方のないことだと思います。

まぁ、いくら若くて綺麗な女性といっても、 何の実績も持ち合わせておらず見てくれだけだと 「今日の晩御飯何にしよう」などと面接官は面接中に考えてしまうのですが…

※面接官は真剣に話を聴いているように見えるでしょうが、 興味の無い人間の話はあまり聴いてません。ちなみに面接官も結構緊張します。

現代日本における多くの女性は、 若い頃はチヤホヤされ超イージーモードですが、 年を取ると超ハードに変化していくものだなぁと思ってしまう今日この頃なのでした。 (実家の小中時代のクラスメート達を見てつくづくそう思った)

話が横道に逸れましたが、次にいきます。

筆記試験も重要

以前の記事で書きましたが、筆記試験は重要です。 面接だけで選ぶ会社は、ブラック企業の可能性が高いです。

マークシートだけなら関係ないですが、解答の文字はきちんと丁寧に書きましょう。 この辺の当たり前のことを当たり前にできない人が、非常に多いと感じています。

会社のニーズに対し一貫性を

とまぁ、好き勝手なことを書いてまいりましたが、 何で企業が人材を募集しているかというと、困っていることやニーズがあるからです。

なので、募集要項から会社が困っていること、会社のニーズを読み取り、 「私ならば貴社のこういうニーズを満たせますよ」という姿勢で 履歴書から面接まで一貫性を持たせることができれば、採用される確率は大幅にアップします。

まずは会社のニーズを読みとり、どう対処するかの訓練をしてください。


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