究極のレトルトカレー

前回の記事:年収1000万円になった感想

今回は、上記の記事で少し触れた内容の詳細について。

私はカレーが好きで、 無印やカルディやご当地カレーやら色々なレトルトカレーを食べ、 一部は当サイトにてレビューしてきました。

「カレーが好きなら自分で作ればいいじゃん」と思われるかもしれませんが、 自分で作るには時間と手間がかかって面倒な上、 作る量が多くなり何食もカレーになるので、自分で作る気には全くなれません。

なので専らレトルトカレーなのですが、 そんなレトルトカレーに対して出した、現在の私なりの結論。

結局はどれも同じ

色んなレトルトカレーを食べてきて、私なりに思ったことは

「結局カレーって、カレー粉の味じゃないか」

ということ。

資○堂みたいな500円以上するお高いレトルトカレーだろうが、 イオンや西友のPBカレーだろうが、カレー粉に何らかの味が添加されているだけではないか、 と思ったわけです。

一口に「カレー粉」といっても色んな種類があることは分かっているし、 安物のカレーほどカレー粉の割合が低くて質の悪い材料使っていることも分かっているし、 美味しんぼ的にいえばカレー粉なんてものはインドに存在しないことも分かっているのですが、

結局のところカレー粉の味がすれば、私としてはそれでOKなので、 「わざわざ高いカレーをありがたがって食べる必要もないかな」 と思えるようになってきたのです。

まるで「醤油ラーメンはどれも醤油の味じゃないか」と同じくらいの暴論だと思うのですが、 そう思ってしまったので仕方ないし、醤油ラーメンは当たりハズレが激しいけど、 カレーはそんなに当たりハズレ激しくないじゃないか、というのが正直な所です。

※ただ、小学生の頃にどこかの博覧会で食べたカレーはクソ不味かった記憶がある。 逆にいえば、不味いカレーというのは記憶に残るほど稀である、ということだろう。

子供向けカレー

そんなわけで、高いカレーが食べたいとか珍しいカレー食べたいとかいう気が すっかり失せた「覚めた状態」になってしまったのでした。

かといって、油と調味料でどぎつい味がする、食べたら気分が悪くなる 安物カレーを食べる気にもならず、一体どうしたものかと考えていたところ、 以前何かの拍子に「カレーの王子さま」を食べたことを思い出したのです。

食べたことある人なら分かるでしょうが、ああいう子供向けカレーというのは、 カレー粉の味がしないどころか他の味もせず、 「カレーみたいな感触がする無味なペースト状のもの」 というシロモノであり、

「あれにカレー粉を大量にぶち込めば、 余計な味がせず美味しくなるんじゃない?」と閃いた私は、 早速スーパーで仮面ライダーカレーと妖怪ウォッチカレーを買ってきたのでした。

※カレーの王子さまやアンパンマンカレー等もあったが、 量と値段のバランスを考えると上記2つが一番優秀だった。

で、早速買ってきた「ペースト状のもの」にカレー粉をドバっと入れて食べてみたのですが…

どぎつい化学調味料やしつこい脂の味がしない分、 カレー粉の味がダイレクトに伝わってきて、とても美味しいではないですか。

カレー
今の私にはこれで充分。プリキュアカレーとかもあったが恥ずかしくて買えず。 まぁ、オッサンが仮面ライダーや妖怪ウォッチもどうかと思うけど。 ちなみに私は、仮面ライダーは初代とスーパーワンくらいしか知りません。

こうして、探し求めていた「究極のレトルトカレー」をついに発見したわけですが、

カレーでこの調子ならラーメンにおいても、 わざわざ高いの買うよりも安い袋麺なり生麺買って、 自分で出汁と醤油をぶち込んだほうが、美味しいものができる気がしてきました。

やらないけど。

まとめ

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